アールヌーヴォ 居間セット
Luis Majorelleと考えられる作品。パリ博覧会で一躍有名になった彼の家具セットはアールヌーヴォ期最高峰のものです。ルーヴル美術館他、世界各地の美術館で紹介されています。
後期の彼の家具作品に多く見られる真鍮の大きな金具などが付いていないことから、この葡萄のシリーズは彼の作品でもかなり初期のものだと考えられます。

カップボード
典型的なフランス家具の作りですが、凝った作り。
胡桃と樫の最も良い部分のみ使われています。

天然大理石
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楕円形のテーブルは伸ばすことができるもので、間に板を挟んでいくことで、12人がけのサイズまで延ばせます。
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椅子は大小の2つのサイズ。
大2つ、小2つ。アールヌーヴォのクッションが4つ。
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鏡は全てオリジナル。
天然大理石の板は柔らかい材質の高級品。
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