お買い上げいただいたものはこちらに移動しました

2 →  1 →

逸品からがらくたまで並んでいて、実に骨董屋らしく、当店で一番ファンが多いという噂のコーナーです。

 ← レースや刺繍のコーナーができまし  た。こちらからお越し下さい。
←家具のコーナーが独立しました

こちらからお越しください。

←20世紀初頭のナイフを集めたコーナー
←銀のシャープペンシルのコーナー
←帽子とバッグのコーナー
 
アールヌーヴォ時期のタイルをご紹介します。

集めることが困難なアールヌーヴォタイルコレクションの世界をご覧ください。→

 

ポーセリンペインティングを趣味としていらっしゃる方から白磁のご依頼が多いこともあり、

ドイツ国内で、マイセンやKPMベルリンと並んで有名な、フュルステンベルグ窯の白磁新品を 安価に販売 してみることにしました。

こちらです→ 

時計のコーナーが3年ぶりに復活しました。

優秀な時計職人、金銀細工職人の力添えがあり、暖炉時計も扱うことができるようになりました。

時計のコーナーはこちら→

 

絨毯のコーナーができました。

主にイランのペルシャ絨毯、

年代はアンティーク家具に合う、アンティークからセミオールドまでの古色あるものを中心に扱っています。

絨毯のコーナーはこちら→

 

コスチュームジュエリーのコーナーができました。→

 

 

エヴィータの写真、本人直筆のサイン入り。

写真は、エヴィータがスイスを訪れたときに撮影されたもので、この写真がその時の新聞に掲載されています。貴重な写真です。

1947年 8月7日

エヴィータファンの方にいかがでしょうか。

拡大画像→

 

 

 

森と水辺、孔雀が織られたゴブラン 1900年頃

モチーフは17世紀風、クオリティは最高クラス。

これより状態の良いものを望むことは難しい。

124x164

 

 

 

コーヒーミル 1930年頃 高さ21.5cm

ハンブルクのコーヒー豆用計量カップも付属しています。

拡大画像→

お買いあげありがとうございます

 

輪島塗のお吸い物椀 10客セット

抹茶色の漆の下地に鯉と波の意匠が施されています。

いかにもアールヌーボのデザインで目を惹きました。

モチーフが珍しいので、おそらく石川県の料亭がデザインから特別に作らせたものだと思います、年代は明治末から大正でしょう。

箱書きあり

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

\90.000

お買いあげありがとうございます。

 

 

アールヌーボ様式のタイル 1900年頃

おそらく当時の有名なメーカーのもので、上等なタイルです。

拡大画像→

拡大画像→

お買いあげありがとうございます

 

錫の大皿 1834年 Neustadtgoedens

マイスターの、ヤコブ・コンラート・ボーネカンプの作品。上部に装飾が入っています。

また、皿の端の平らな部分はフレヒテテクニックという手法で、北ドイツに見られるもの。この皿はブレーメン近郊の町で作られています。

この皿には、焼いた肉の塊などを盛りつけます。

拡大画像→●

 

 

お祝いカードなどはこちら→

錫の皿 Frantz Nicolaus 18世紀中頃

18世紀中頃のマイスター作の錫の皿です。

1722生誕 /1748マイスター 1772亡

拡大画像→

拡大画像→

 

錫の皿 Jacob Reichen Erger um 1760

18世紀後半マイスター物の錫の皿です。

拡大画像→

拡大画像→

お買い上げありがとうございます

 

聖女ベロニカ像

17世紀 オーストリア(オーバーウーストライヒ地方)

ベロニカは伝説の聖女です。彼女がゴルゴダの丘に向かって歩くキリストの顔を布でぬぐったところ、布にキリストの顔が写るという奇跡が起きました。

この像は、頭部と布の2点のアトリビュートが失われています。

上手に彫られた像ですが、衣がひるがえった部分などが、特に上手いと思います。

伝説に関連していると思いますが、悲しげな顔をしています。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

お買い上げありがとうございます。

 

中世の大きなナイフ ドイツ 15世紀

発掘したものにしてはかなり状態が良く、研いで柄をつければ使えるほどです。

鉄の年代測定は不可能なので様式は模様で判断するしかありませんが、これはおそらく15世紀のものだと思います。

大きさと形状からして、包丁として使っていたのではないかと思います。

拡大画像→

拡大画像→

 

Rasiermesser 剃刀 6世紀 ゲルマン人のもの。


形・大きさはほとんど同じで、展示してあったものは別造りの鉄製の輪っか状の取っ手がついています。出土したのは6世紀のメロヴィング朝時代の比較的裕福な男性(戦士)のお墓からです。

機能については疑問もありますが、うりふたつの形式から見て時代はおそらく同じものではないでしょうか。

畑を掘り返すか土木作業中にゲルマン人の墓地にあたって出てきたものと推察します。鉄の状態がとてもよく、しっかりしています。

コンスタンツの博物館にそっくりなものがありました。

拡大画像→

拡大画像→

 

 

ルネッサンスの聖人像。高さ1メートル、1480年前後。オランダ。

非常に手に入れる事の難しい、ルネッサンスの聖人像。出回っているルネッサンスの物はほとんどが19世紀の複製品ですが、この聖人像はオリジナルのルネッサンスのものです。

6〜7世紀のフランス出身の司教Eligius(フランス語でEloi)。鍛冶職人、金銀細工師、家具職人等等の守護聖人で、彼はしばしば、蹄鉄を取り付けている姿で描写されています。

像の視線から考えて、おそらく、鍛冶屋ギルドのギルドホールの高いところに飾られていたのでしょう。

非常に状態がよく、手に持っている道具は全て15世紀のオリジナル。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

お買いあげありがとうございました。

 

ランプシェード アールヌーヴォ様式

アールヌーヴォ時期のものではないと思われますが、美しい物ですので、お使いになられるとアールヌーヴォ時代の雰囲気を楽しむことが出来ると思います。

おそらくオランダのもの。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

\1.500

 

ユーゲントシュティルのWMF社製、銅のボウレ。1905年頃。

大きなボウレです。デザインは典型的なユーゲントシュティルで、ユーゲントシュティルがお好きな方には良いコレクションではないでしょうか。

銅板と真鍮から作られており、蓋の内側は錫、おそらく本体の内側も錫で、塗料が塗られていると思います。もともとはガラスの器かなにかが入っていたかもしれませんが、こういったボウレでガラスもセットで見つかることはほとんどありません。

マークはWMF社の初期のもの。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

お買いあげありがとうございました。

 

ブロンズのフィギュア オランダの民族衣装 1900−1910

愛らしい少年少女のカップルのフィギュアです。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

\33.000

お買いあげありがとうございます。

 

新石器時代の鏃(やじり)、11点。 紀元前2500年

4500年前の鏃です。北アフリカのアトラス山脈で見つかったもので、サイズはだいたい4.5cm前後。当時の人間のデザイン技術がかなり優れていることがおわかりになると思います。

興味深く美しいコレクションです。

拡大画像→

\60.000(11点揃い)

天使の燭台 バロック 18世紀初頭 68cm

端正な顔立ちの天使の燭台。様式はバロック、非常に状態がよく、そのため19世紀と間違えられるかもしれませんが、この作品はバロックのオリジナルであり、価値は19世紀物の数十倍。出てくることも非常に稀です。

拡大画像→

\1900.000

 

対の天使の燭台 ロココ 18世紀前半

優しい表情をしたロココの天使の燭台。古い天使像には怖い顔立ちや歪んだような表情のものが多いのですが、この天使像はおだやかな笑みを浮かべており、作者の力量がうかがえます。古い木像のコレクターにとってはぜひ手に入れたい逸品であることでしょう。

拡大画像→

\2000.000

 

アールデコの飾り絨毯(タペストリー)ゴブラン織り フランス 作家Peugniez

デコに詳しい方にぜひ見ていただきたい作品。

まさしくアールデコ。デコのコレクターの方には非常に興味深いものだと思います。

絵画として見て面白い作りになっていますので、構図や配色、細かいところまで注意して見ていただきたいです。

この絨毯は、家庭向きに作られたものではなく、役所などの公共施設のために注文されたものだと思います。状態は極めて良いです。

まだこの分野に注目しているコレクターは世界にいないでしょうから、数枚手に入れれば世界最高のコレクションとなるかもしれません。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

お買い上げありがとうございます。

 

世界で最初のプラスチックであるEBONITで作られた見事な額。この素材は1850年頃に北米で誕生したもので当時はとても高価なものでした。

この額はその素材で作られた額の中でも傑作といって良いものです。また、この素材は太陽の光の下では歪みやすく、出てくるものもたいていは歪んでいますが、この額はうまく保存されていたのか元のままです。

写真はハプスブルク家の皇太子ルドルフ・ヨーゼフ。”最後の皇帝”フランツ・ヨーゼフの息子で、イングランドのヴィクトリア女王の従兄弟です。若くして自殺してしまった彼の声に世界の指導者がもう少し耳を傾ければ第二次大戦が起こることはなかったでしょう。

さて、この額はそのルドルフが幼い頃に、いつも彼の身の回りを世話していた侍女に与えたもので、地球儀を手にした6歳の頃のルドルフの写真、また裏には彼が与えたことを示す文章が入っています。

こういった逸話を抜きにしても、この額は大変素晴らしいものですので。コレクターの方はこういったものを手に入れる機会をお見逃し無く。状態は後ろのネジのみ新しく、完品。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

お買い上げありがとうございます。

 

 

 

 

世界で現存するエトルリア土器(北イタリアで栄えた文明)の中でも最高レベルの美しい造形を持つカラフェ。2600年前のものです。

底を少し削り、素地をブリュッセルの研究所にて原子で時代測定しており年代と場所は確実。

状態は無傷完品、おそらく、墓などで副葬品として入っていたものだと思われます、掘り出されたのは戦前でしょう。

お買い上げ有難うございます。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

原子使った時代測定での鑑定結果

拡大画像→

 

エトルリアの土器について

カッセル市の考古学コレクション、イタリアの紀元前480ー700年前のコーナーから

bucchero0606_1d.jpg (87430 バイト)bucchero0606_1e.jpg (62944 バイト)bucchero0606_1f.jpg (52125 バイト)bucchero0606_1c.jpg (59290 バイト)

bucchero0606_1b.jpg (53666 バイト)bucchero0606_1a.jpg (162897 バイト)

同コレクションの図録から、もっとも私の所持品に近いもの。もっとも、私の所持品の方が造形は美しい。

 

エトルリアの展示会について特集→

 

 

大ぶりな房飾り 17世紀

実に凝った装飾の17世紀の飾りもの、滅多に出てこない品、市場に出てくることはまずありえません。

バロックの箪笥の中に仕舞われていたもので、当時の布なども一緒に出てきました。
布は博物館の内装修復用に手放しましたが、この房飾りは手元にあります。

贅沢に、部屋のカギの装飾として使っても面白い?

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

お買いあげありがとうございます。

 

 

CHARPENTIER, Felix-Maurice (1856-1924)

Woman bathing herself on the waterside C. 1898

White Carrera marble; unique piece.

Signed in the marble on the back: F. Charpentier

フェリクスモーリスによる、大理石のフィギュア、アールヌーボの傑作。右手で水の温度を確かめるしぐさが素晴らしい写実性によって描かれています。

高さ40cm 横幅43cm

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

お買い上げありがとうございます。

 

トラベリングクロック ヴィクトリアン 12x8x6 セブンデイズクロックです。

ケースはオリジナル。もち手の革のところにわずかに擦れたあとがありますが、状態は良い方です。

時計も完全に機能します。

拡大画像→

拡大画像→

お買いあげありがとうございます。

 

ブロンズと赤い皮、シルクで書かれたブリーフペーパーカヴァー。アーツ&クラフト ムーブメント。ウィリアム・モーリスの作品。

とても稀な品で、状態はとても良いです。?モーリスとアーツ&クラフトの典型的なデザイン。

23 x 30cm

拡大画像→

 

イギリスのボトル3本

マラガの海底で発見された、1817年に沈んだダイアナ運輸の難破船から出た、3本のボトルです。

ボトルはイギリスのもので、外側にシェルが張り付いており、状態としては完品です

拡大画像→

 

オリジナルの、ルネッサンスの真鍮の燭台 16世紀末 400年以上前のものです。

裏は螺子で止めた後に鉛を流し込んで固めてあります。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

旅行用の小さな真鍮の燭台、ホテルなどで小さな祭壇をもうけて礼拝するために使うものです。形はバロックですが、作られたのは1800年頃、ドイツ

燭台も、1900年から1920年ぐらいのものはいくらでも見つかりますが、古いものは見つけることは困難です。

拡大画像→

拡大画像→

 

取っ手付きの燭台、真鍮、18世紀第4四半期(1775−1800) イングランド

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

JUGEND 1917年 BAND1

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

JUGEND 1916年 BAND1

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

JUGEND 1910年 BAND1

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

 

JUGEND 1910年 BAND2

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

お取り置きありがとうございます。

 

JUGEND 1903年 BAND1
アールヌーボのドイツ語名、ユーゲントシュティルの名前の元になった有名な雑誌、
ミュンヒェンの芸術と生活のためのイラスト週刊誌。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

お取り置きありがとうございます。

 

◆Taschenuhrstaender, Bronze, um 1935

子山羊の懐中時計かけ ブロンズ 1935年頃

拡大画像→

拡大画像→

 

◆Taschenuhr, OMEGA, 800Silber, um 1920

懐中時計 オメガ 800銀 1920年頃

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

◆Waage, 1930-40, H 20,5cm

はかり、1930-40年頃, 高さ 20,5cm

上の目盛りで0から500gまで、下の目盛りで0から100gまで見ることができます。100g以下はかなり正確に見ることができるわけですね、銀のコレクターに重宝されるのでは?

拡大画像→

 

オルゴール シンフォニオンのNo28

このころの円盤式オルゴールはどれもライプツィヒの近くで作られています。年代は1890年から1895年の間。故障も修理もなく、全てオリジナルです。

20cmの小型なもので持ち運び可能。プレゼントには最適なものではないでしょうか。円盤は11枚もついています。

曲ですが、読み取れないものが多く、画像を添えつけます。数曲はクリスマスの
有名な曲で、1曲は魔笛が入っています。あとはドイツの子供のための歌など。

orgel0423_1d.jpg (121644 バイト)orgel0423_1e.jpg (116439 バイト)orgel0423_1f.jpg (113416 バイト)

使い方ですが、まず、蓋をあけて止めてある棒を上に持ち上げます。そして円盤
をはめ、棒を下げて固定。
本体右側の下にあるレバーを2回引きます。これで曲1回分です、これ以上引か
ないようにしてください。
本体右の上にあるレバーを奥に動かし、しばらくして戻します。これで曲が1曲
再生された時点で自動的に止まります。
歯の上にあるレバーを動かせばミュートのようなものがかかりますが、これはほ
とんど効かさなくて良いと思います。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

オルゴールの音を入れました。パソコン添え付けのマイクのものなのであまり音はよくありませんが、ご参考までに。ファイルは各500k程度で、MP3形式です。

音楽→

音楽→ 私が子供の頃クリスマスの度に聴いた曲です

音楽→

音楽→

お買い上げありがとうございます。

 

ポリフォーンのオルゴール 30cm (円盤は24.3cm)

天使の絵が美しく、サイズが大きいので音も大きいです。

箱の状態は、マークが取れ、2箇所に傷があり、足が1本付け直されています。マークの部分にはかわりにはめるようなものは一応ありますが、美しくはありません。

これには円盤が9枚ついています。

音は、箱を開けたままだと若干雑音が入るので閉めて聴いたほうがよさそうです。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

お買い上げありがとうございます。

 

ビーダーマイヤー期の迫力ある巨大なコーヒーミル、1820-30年頃、珍しいです。

修復されており、そのため普段使いも可能です。上部は真鍮なので、磨けば金色になります。磨いて使っても、このまま古色を楽しんでも良いでしょう。

¥45000

*比較の為に、1930年頃のミルの写真も入れてみました。(1930年頃のミルの価格は6000円)

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

 

 

錫で作られたカフェとティーのサービス、重厚に作られています 1900年頃のもの。コーヒーポットの高さ27cm ジュネーブ製

普段使いに最適かと思われます。お奨め。

拡大画像→

 

ビーズで装飾された布。美しい絵柄です。 1850年頃 43x19cm

コレクターから手に入れた逸品。なかなか手に入らないでしょう。ガラスビーズだけでなく金属のビーズも使われています。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

ビーズで装飾された鉢植え用の皿 1870年頃 21x23

鉢植えを小さなものが2つ、大きなものが1つ飾ることができます。

これはとても珍しいです。塗装された鉄の板で作られたものをビーズで装飾していますが、こういったものは見たことがありませんし、ビーズ関係の資料にもありません。ビーズも古い物ですし、コレクションとして価値が高いと思われます。

状態は良く、ほとんど未使用と思われます。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

\21.000

 

 

大変珍しい、アンピールのホットウォーター入れ、1810年頃

テーブルの上に置いておくと、非常に豪華になります。

錫の上に銀プレートされています。

サモワールではありません、ドイツにサモワールは無いので。

銅の部分は2つパーツから出来ています。外は銀プレートされていてわかりませんが、内側から見ればわかります。

現存する多くのものは、蓋がなかったり、蛇口が壊れていたり、足の木の部分の彩色が剥がれていますが、これはとても状態が良いです。

使い方ですが、熱いお湯を入れて、火傷しないために、取っての丸い輪を両手で持ってぶら下げていきます。テーブルに置いて紅茶を入れるのに使います。

磨いてはいけません。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

◆Kerzenleuchter

ネオロココのピアノ用蝋燭立て、真鍮 1880年頃

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

ユーゲントシュティルの新聞受けの蓋 1900年頃

手前に持ち上がるタイプ

拡大画像→

拡大画像→

 

ユーゲントシュティルの新聞受けの蓋。

扉に取り付けて使います。1900年頃、内側に持ち上がるタイプ

拡大画像→

拡大画像→

 

ユーゲントシュティルのドアノブ 1905年頃

引き戸に使います。 

拡大画像→

 

ユーゲントシュティルのドアノブ 1905年頃

日本文化の影響が感じられます。

拡大画像→

 

ビーダーマイヤー様式の錫のポット。取っ手に革が巻かれています。

形はビーダーマイヤーですが、作られたのは1860年頃でしょう。

*刻まれているアルファベットの書体で判別しました。また、取っ手の動物の首の部分が、オリジナルのビーダーマイヤーやアンピールの場合はもう少し鱗をくっきり作るか、斜めに鋭く模様を入れています。

胴は2つのパーツから作られ、注ぎ口も1つのパーツです。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 
 

錫に銀プレートしたポット。1870−1900年頃。ネオロココ様式。シェフィールドのプレートなので、シェフィールドの資料で詳しい年代がわかるのではないでしょうか。

注ぎ口など、修復されています。

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

 

 

シュガーニッパー。砂糖棒を切り、摘むための器具です。19世紀。

拡大画像→

拡大画像→

 

オランダ製の炎型の額、金メッキ 1860年頃の出来の良い額です。

洗礼証明書が入っています。1935年

拡大画像→

拡大画像→

拡大画像→

 

 

kaffee0304_1ak.jpg (16149 バイト)kaffee0304_1bk.jpg (9822 バイト)

アルコールランプを使用した珍しいコーヒーメーカー。1870年から1880年ぐらい。

磁器の台。持ち歩けるようにハンドルがついています。

アルコールランプで右の缶を熱すると蒸気で水が左のフィルターの缶へいきます。フィルターの缶は紙のフィルターを入れ替えるようになっています。

*真鍮のポットとアルコールランプはオリジナルではありません、同時代のものをあとから付けた物。

*使えないことはないと思いますが、缶の中など、けっこう錆びがありますから、実用にというよりは飾りと考えてください、

拡大画像→

拡大画像→

 

oper0620_1ag.GIF (11187 バイト)

◆Opernglas, um 1900, L 6.4cm, B 9.5cm

オペラグラス, 1900年頃, 長さ 6.4cm, 幅 9.5cm


周囲に貼られた貝が輝く、お洒落なオペラグラスです。

拡大画像→ 77K

お買い上げ有難うございます

 

kaffee0928_1ag.GIF (13669 バイト)

陶器のコーヒーメーカーです

拡大画像→

拡大画像→

 

kaffe0606_1ag.GIF (14680 バイト)

◆Kaffeemaschine, 1950er


1950年代のコーヒーメーカー、ほとんど未使用品

拡大画像→ 110K

拡大画像→ 75K